ソロキャンプ用焚火台ならUCO(ユーコ)フラットパックポータブルが最強!
- 2018.10.02
- ソロキャンプ

どうも、にっしーです。
そろそろ2回目のソロキャンプに繰り出したいところですが、最近休みの日に限って天気が悪いのが悩みです・・・。
さて、今回は新しく購入した焚火台、UCO(ユーコ)フラットパックポータブルのご紹介です。
氷川キャンプ場は直火OKだったので、焚火台は持ってなかったんですが、直火OKのキャンプ場は少ないみたいなので、購入してみました。
ぼくは焚火が大好きなので、本格的な焚火ができ、かつ持ち運びもしやすい焚火台を厳選した結果、UCO(ユーコ)フラットパックポータブルにたどり着きました!
UCO(ユーコ)フラットパックポータブルの概要
1、UCO(ユーコ)とは
アメリカのワシントン州にあるIndustrial Revolution社のブランドで、焚火台の他、キャンドルランタンやLEDランタンなど「灯り」をテーマにした製品を作っています。
2、UCO(ユーコ)フラットパックポータブルの仕様
UCO(ユーコ)の焚火台にはフラットパックポータブルと1まわり小さいミニフラットパックポータブルの2サイズがあります。
デザインは同じです。
UCO(ユーコ)フラットパックポータブル
サイズ:使用時 34.0㎝(縦)×25.4㎝(横)×28.5㎝(高さ)
収納時 37.5㎝(縦)×27.0㎝(横)×3.5㎝(高さ)
重量:1.45Kg
UCO(ユーコ)ミニフラットパックポータブル
サイズ:使用時 24.1㎝(縦)×17.8㎝(横)×20.3㎝(高さ)
収納時 27.0㎝(縦)×18.0㎝(横)×3.0㎝(高さ)
重量:0.83kg
UCO(ユーコ)フラットパックポータブルがバックパックで行くソロキャンプで最強な理由
1、軽くて薄いので持ち運びしやすい
重量は1.5kgを切る軽さで焚火台の中でも軽量になります。
そしてなんといっても収納時の薄さ!
大きさはMacBook Pro15インチとほぼ同じ大きさなので、はっきり言ってコンパクトとは言いにくいんですが、それをこの薄さがカバーしてくれます。
この薄さによってたくさん物を詰め込んだバックパックでもするりと間に滑り込ませることができます。
2、大きめの薪でも焚火ができる
これがUCO(ユーコ)フラットパックポータブルの最大のポイントです!
UCO(ユーコ)フラットパックポータブルと同じくらいの重量・価格帯のコンパクト焚火台は他メーカーのものでも探せばたくさんでてきます。
が、同程度の重さ・価格であっても、ほかのコンパクト焚火台に比べ、UCO(ユーコ)フラットパックポータブルは焚火台の薪を入れるスペースが34.0㎝×25.4㎝と大きく、また焚火に特化した形状となっているので、大きめの薪でも焚火ができるのです。
これが焚火好きにはめちゃめちゃ嬉しい!
コンパクト焚火台で焚火をすると、だいたいはキャンプ場で売っている薪がそのまま入らず、細く割らないといけないんですよね。
しかし、UCO(ユーコ)フラットパックポータブルなら着火用に細い薪を少し作っておけば、あとは大きい薪をそのまま入れて焚火を楽しめます。(多少横にはみ出るかもしれませんが)
また、細い薪だけで焚火をすると、すぐに燃えて灰になってしまうので、次から次へとせわしなく薪を投入しないといけませんが、大きい薪が使えるとじっくり燃えてくれるので、火を見ながらゆっくりとした時間を過ごせるところもいいですね。
実際に使ってみた様子、キャンプ場に売られている薪がそのままの大きさで入りました!
同じく、大きな薪のまま焚火が楽しめて、携帯性抜群の焚火台として有名なものに「ピコグリル」があります。
これもデザインがシンプルでめちゃめちゃカッコいいんですが、その分なかなかのお値段がします…。
大きい薪が使えて、携帯性も良くて、価格もリーズナブルといった点でUCO(ユーコ)フラットパックポータブルにたどりつきました。
UCO(ユーコ)フラットパックポータブルの組み立て方
それでは最後にUCO(ユーコ)フラットパックポータブルの組み立て方をご紹介します。
1、ケースから取り出す
ケースの開口部はマジックテープです。
ケースから取り出した状態はこちら。
焚火台と網、網を持ち上げるハンドルが入っています。
1回使用したので、焚火台には色がついちゃってますが、新品はちゃんと全面シルバーです笑
2、焚火台を開く
まずは焚火台を開いていきます。
複雑な作業はいらず、ただ手で開くだけです。
3、脚を開いて固定させる
焚火台が開けたら、脚の部分を組み立てます。
開いた焚火台を逆さにして立てます。
2つの脚を開いて交差させます。
交差させたら脚の固定が完了です。
ひっくり返すと自立します。
横から見るとハート形。
※このハートの曲線部分のエッジがちょっと鋭いので、手を切ってしまわないよう注意です!
4、網を置く
もし、調理をする場合は網をセットします。
焚火台のハートの部分に網を差し込むと固定することができます。
UCO(ユーコ)フラットパックポータブルを使い倒してみた
すっかりお気に入りの焚火台となり、どこへ行くにも持ち歩いています。(直火OKのキャンプ場にも持って行く始末・・・笑)
使っているうちに変化があったので、追記しておきます。
1、色が変わって味が出てきた
焚火を繰り返すうち、全体的に色が変わってきました。
購入時のピカピカのシルバーがもはや跡形も無くなっていますが、逆に味がでてきてさらに愛着がわいてきます。
2、焚火の熱で変形してしまう
これは少しネガティブな変化です。
薄く作ってあるためか、焚火の熱で徐々に側面が変形してきます。
写真のように、真ん中がへこんで、両サイドが反り返ってしまいました。
変形したからといって焚火をする分には全く問題ありません。
が、1点問題がでてきました。
それは、「付属ケースに収納しづらくなる」ということです。
付属ケースは良くも悪くもジャストサイズで作られているため、写真のように変形してしまうと、ケースに入れるのに一苦労します・・・。
ハンマー等で叩いて形を整えるか、一回り大きいケースを見つけると良いかもしれません。
焚火台はどうしても灰で汚れるのでケースに入れて持ち運びたいですからね・・・。
ここが少しマイナスポイントと感じる人がいるかもしれません。
3、網の置き方がアレンジできる
ハートの頭の部分を付属の網に引っ掛けれるので、色々な網の置き方ができます。
写真のように網を縦に置くことで、半分だけ網をかけることができます。
そうすることによって網がかかってないところから薪を入れることができたりと何かと便利です。
最後に
今回はUCO(ユーコ)フラットパックポータブルを紹介させていただきました。
今のところ、本格的な焚火をするなら、この重量、価格帯の中では最強の焚火台じゃないかなと思っています。
焚火好きな方はぜひ使ってみてください。
お気に入りの焚火台が見つかるとキャンプがさらに楽しくなります!
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