SOTOレギュレーターストーブ の使い方を解説するよ

SOTOレギュレーターストーブ の使い方を解説するよ

どうも、にっしーです。

今回はシングルバーナーを購入してみました。

購入したのは「SOTOレギュレーターストーブ」。

 

キャンプでは焚き火での調理をメインに想定してますが、おつまみとかのちょっとした調理や、朝起きてすぐコーヒーを淹れたいときなどにあったら便利だなと思って購入しました。

小さいものなのであってもそんなにかさばりませんしね。




 

SOTOレギュレーターストーブの概要

SOTOとは

愛知県にあるバーナーの製造・販売をしている会社「新富士バーナー株式会社」が作ったアウトドアブランド。バーナーの他にもランタンや調理器具など多くのアウトドア製品があります。

SOTO公式HP

http://www.shinfuji.co.jp/soto/

 

SOTOレギュレーターストーブの仕様

大きさ:【使用時・本体のみ】16.6㎝(幅)×14.2㎝(奥行)×11.0㎝(高さ)(使用時・本体のみ)

【収納時】14.0㎝(幅)×7.0㎝(奥行)×11.0㎝(高さ)

重量:350g(本体のみ)

点火方式:圧電点火方式

使用時間:約1.5時間(ST-760(SOTOが販売するガスボンベ)を1本使用した場合)

 

SOTO レギュレーターストーブを選んだ理由

他メーカーの製品を購入して失敗してしまった

実はシングルバーナーはSOTOレギュレーターストーブで2台目なんです。

1回目は「Moon Thing」というブランドのもの。(どこの国のメーカーかは不明・・・)

価格も安かったし、Amazonでベストセラーになっていたので間違いないだろうと思って買いました。

が、これが失敗でした。

1番はじめに家でテストした時には問題なく着火したんですが、その後使おうとしたら何回やっても全くガスが出ず・・・。

おそらく中でグリスとかが目詰まりしちゃったんだろうと思いますが、分解もできないのでどうすることもできずでした。

そこで、少々値段が高くなっても信頼できるメーカーのものを買おうと重い、SOTOレギュレーターストーブを買うことにしました。

値段は倍になりますが、いざキャンプ場で火がつかないってなったら一大事ですからね。

 

カセットボンベが使える

アウトドア用のバーナーに使う燃料は主にOD缶とCB缶の2種類があります。

OD缶・・・アウトドア用に作られたガスボンベ。

【メリット】・火力が強い ・耐寒性が強く、寒冷地でも使える

【デメリット】・アウトドア用品店など購入できる所が限られる ・値段が高い

CB缶・・・家庭用のカセットコンロなどに使われているカセットボンベ。

【メリット】・値段が安い ・購入できるところが多い(コンビニでも買える)

【デメリット】・OD缶に比べると火力が劣る ・寒いところでは使えないことがある

 

それぞれのメリット・デメリットを比べてみて、ぼくは「どこに行っても手に入れやすいCB缶が使えるものであること」を最優先にしました

 

デザインがキモカッコいい

そして最後はやっぱりデザインです。

SOTOレギュレーターストーブ の外観を見ると脚が特徴的で、クモの様にも見えるし、エヴァンゲリオンの使徒に出てきそうなキモカッコよさがあり、惚れてしまいました。

どうですか?

ずっと見てるとサワサワとこっちに歩いてきそうじゃないですか?




SOTOレギュレーターストーブの使い方

それでは、使い方も説明していきます。

付属のケースから取り出すとこんな感じ。

脚は折りたためて非常にコンパクトになります。

 

 

脚を開いた状態。

 

①カセットボンベを装着する

まずはカセットボンベを装着します。

このとき、ガス調節つまみがしっかり閉まっているか必ず確認しましょう。

カセットボンベの溝とバーナー側の突起が合うように取り付けます。

 

うまく合わさったらボンベを回して固定します。

ボンベの溝とバーナーの黒い突起の接合部が真上にくるまで回します。

 

 

固定できた状態。

 

②脚を開く

次に折りたたまれた4本の脚を開いていきます。

(今回は写真が取りやすいようにボンベを外して開いています)

脚には突起があり、それを溝に入れることでストッパーになります。

 

 

ストッパーがかかった状態です。

個人的にすごく感動したことがあって、脚にはバネがついていて、脚の突起を溝まで持ってくるとバネが伸びて自動でカチッとはまってくれます。

言葉で説明するのが難しいんですが、なんかもう仕事が細かくて「スゲーーっ!!」ってなります。

アウトドア用品店に行って見かけたら、ぜひ体感してみてください。

 

③ガスを出す

バーナーに装着できたら、いよいよ点火の作業に移ります。

ガス調節つまみを回してガスを出します。

ガス調節つまみを2.5回転くらいさせると、「シュー」という音がしてガスが出てきます。

 

④点火する

ガスが出ていることを確認できたら、点火スイッチを押して点火します。

無事に点火できました。

あとは用途に合わせてガス調節つまみで火力を調節していきましょう。

2.5回転くらいでも結構な火力がありました。

この小さい穴から1つずつ青い炎が出てくるのもキモカッコいいですよね。

 

⑤消火

ガス調節つまみを完全に締めれば消火できます。

 

 

少し高価な買い物になりましたが、コンパクトでどこにでも持っていき安いし、CB缶が使えるので色々なところで活躍してくれそうです。

何よりやっぱりこのキモカッコいいデザインにじわじわと愛着がわかされています。